モアン山報告

2026年4月26日(日)

<コース> 中標津町のチェーン着脱場のモアン山登山口からモアン山往復

 標高356m、標高差 165m、 距離約4.5km
 リーダー Y サブ&記録 O

<参加者> Y、O(以上計2人)
<天気> 曇りのち晴れ スタート時気温6℃
<行程> 
 8時20分  モアン山登山口近くのチェーン着脱場集合
 8時30分  スタート
 9時40分  山頂到着
 10時40分 下山開始
 11時20分 下山

 

雪解けの登山口から

 計画段階ではモアン山付近は残雪がある想定で、スノーシューハイクの予定だったが、雪は見事に解けて、通常のハイクとなった。  チェーン着脱場に集合した時、駐車場には車が1台だけで、登山者の姿はまばらだった。8時半に着脱場脇の登山口からスタート。牧草地脇の道を歩くと、時折わずかに雪が残る箇所もあった。途中、南知床山岳会のシャツを着た男性に出会い、2ショットの写真を撮ってもらった。

 

後方に見えるのがモアン山

モアン山頂への登り

 40分ほど進むと、モアン山へ続く上り坂が始まる。勾配がきついところもあり、記録担当者の脈拍が110を超えた時には休憩を入れ、ゆっくりと登った。

山頂のひととき

 9時40分、山頂に到着。風もほとんどなく、気温も上がって穏やかな休息のひとときとなった。軽い食事をとりながら、しばし雑談。昔話や定年後の暮らしぶりなどに話の花が咲き、あっという間に1時間が経過していた。  来た道を下り、11時20分に下山。

 感想としては、本格シーズンを前にした足慣らしと位置付け、負荷は軽めだったが、良い山行となった。当日の残雪量を見る限り、この時期にスノーシューハイクをするのは難しそうである。

 

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