藻琴山・真冬の山行

2026年2月1日

N(リーダー)、N(サブリーダー)、Y、M、K、S、W(記録)

距離:4.8㎞ 高低差399m

① 天候と集合までのドタバタ

今日の天気は曇りの予報でしたが、弟子屈まで行くと雪がちらつき始めて心配しましたが、集合場所の藻琴山キャンプ場まで行くと、なんとか雪も止んで風もない状態でした。

ただ、人気のあるお山、そして、ここキャンプ場からはバックカントリーを楽しむ人達が多くて、広めの駐車場なのに、すでに10台くらいは停まっていたと思います。

山岳会の皆が駐車出来るように早く来ればいいなぁと待っていましたが来ない😥

やっと来たと思ったら、途中、Nさんの車がはまってしまうというハプニング!牽引ロープを持った救世主が通りがかり助けてもらえたそうです。良かった〜✨

予定より15分くらい遅れてのスタート。今日は7人参加のうち、スノーシュー6人、スキー1人。


② 樹氷の森から稜線へ

最初のうちはトレースがありましたが、途中からルートファインディングしながら。サブリーダーのNさんが先頭で引っ張って行ってくれました。

雪の下が空洞になっている所もあり、Nさんがボソッとはまってしまうことも。でも、足が長いNさん、穴からスッと抜け出して、「穴があるから」と皆に注意を促してくれるので助かりました。

Oops

樹林帯歩きは、樹氷がとても美しく、もう少し標高が上がると樹氷モンスターも現れて、うっとり眺めたり、撮影タイムを取ってもらったり。

いよいよ稜線に近づいて来ると急登になり、雪もカリカリだったり、また、吹き溜まりになって深かったり。先頭を代わる代わる交代しながら稜線へ辿り着いた時には、その先には、すぐ山頂が!


③ 山頂と冬のごちそうタイム

雪のシーズンだとキャンプ場から上がって来れて、それも、思いの外、こんなにも早く山頂に来れるなんて驚きでした。

藻琴山の山頂は狭くて、7人と他の登山者の方達とも居合わせると、やっとこ立てるくらいで、集合写真を撮ったら、すぐ下の広場でお昼休憩。

スノーシュー脱いでくつろいで、カップラーメン、味噌汁、お汁粉など、各自温かい物食べて、身体の中から暖まりました。

休憩していると、雲間からお日様が姿を現すことも。また、ガスがかかっていた屈斜路湖もガスの隙間から姿を現してくれたり。幻想的景色に、皆、並んで見惚れていました。


④ にぎやかな下山と無事のゴール

景色を楽しんだら下山開始です。スキーで参加のМさんの下山支度を皆で見守り、颯爽と滑って降りていくМさんを皆で見送り、その後、残りの6人はスノーシューで下山です。

降りる時は、まだ誰も踏んでいない真っ白な雪原をどんどん歩いて行くKさん。子供の頃を思い出してものすごく楽しかった〜!って。

あと、私も含め、何人かの人はお尻滑りを楽しんだり。ただ、私の場合は雪にのめり込んで行きます。ん〜重いのでしょうか!?😅

スキーのМさん、ずーっと滑って行っていいよ、と皆が言っても、途中、途中で皆を待っていてくれました。そして、皆で小休憩を取って話が盛り上がったり、皆がひとつで居ました。所々で待っていてくれて、ありがとうね、Мさん!

登りはあんなに暑くなりながら一生懸命だったのに、下りは、あ~だね、こ〜だねと、わぁわぁ楽しんで話していくうちに、あっという間に登山口に着きました。

怪我なく、皆、無事に下山、楽しい山行となりました。

皆さん、お疲れ様でした。
ありがとうございます。

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